アイオンボーカル教室のCHIHOです。

今、生徒さんでシャ乱Qの“シングルベット”を練習している男の子がいて、

そのレッスン中に、つんくさんの喉の話しになって、

「さっきアプリのニュース見たらつんくが喉手術して声出ないらしいですよ」と。

そのときは、まだ詳しい状況を知らず、ただ術後に回復したら声出るのかななんて思ってたんですけど、

帰ってニュース見たら、まさかの声帯全摘出。。。。。

驚きました。

歌い手が、歌えなくなる。

こんなつらいことありますか、、、

私ももちろん自分が喉頭癌になり、声帯を摘出しないといけないとなると、摘出することを選びます。

『生きる』ことを選びます。

ただ、声帯がないということは、歌う喋るのはもちろんですが、笑うとき泣くときにもなにも発せれない、、、

手術に踏み切るためにももの凄く悩んだことも、手術室に行く前の心境も、私のちっぽけな想像ですが、それが相当相当相当つらいこととは想像できます、、、

昔に発売された曲を今二十歳の子が練習しているのも本当に素晴らしいことです。

すごいことです。

これからのつんくさんもご活躍楽しみにしています。

そして、自分自身、今発せれている声に感謝して大切にしようと思います。

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