こんにちは、

ボイストレーナーCHIHOです🐱

 

今日は、上手に歌うために大切な要素、

言葉が長くなっていないか

について書きます🌟

 

 

カラオケなどで誰かが歌っているのを聴いて、

音程も合っているし、

メロディーも合っている、

けど、なぜか上手に聴こえない。。。

と思ったことはないですか。

 

音程もメロディーも合っていれば、

まずフツウには歌えています。

 

じゃぁなぜ、フツウを超えて、上手に聴こえないのでしょうか?!

 

もちろん強弱などの表現要素も大切なのですが、

その前に、

伴奏のリズムに歌が乗れていない

ということが、大きく関ってきます。

 

私たちの日本語は子音と母音で1文字が成り立っています。

すると、思った以上に、

1文字を発する時間は長くなり、ダラッと聴こえてしまいがちです。

 

私自身、アップテンポめな曲を歌ったときの録音を聴いて、

言葉がダラッとしてリズムに乗れていないのがすごくわかり、

もっと言葉を短く発する意識をするべきだと勉強になったことがあります。

 

皆さんも歌っているときに、

ダラッと歌ってやろうだなんて思っていないと思います。

 

だからこそ、思ったよりも「言葉を短くする」という意識は大切なのです✨

 

ぜひ、録音した歌になにか違和感を感じたりしたときに、

言葉が長くなっていないかということも

視野に入れて分析してみてください💡

 

 

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