こんにちは、

ボイストレーナーのCHIHOです🐱

 

早いもので、年明けてからもう半月がたちました!!

そして、教室のライブまでも残すとこ5日となりました~!!

早い!(笑)

 

そこで、今回はマイクだと上手く歌えなくなってしまう人について書きたいと思います🎵

レッスンでは、まずマイクを使わずトレーニングすることが多いのですが、

ライブの前だったり、カラオケに行く予定があったりすると、

マイクを使って練習をします🎤

 

その際に、マイクだと上手く歌えなくなるという生徒さんがいます。

その原因はいくつかあると思いますが、

1番は、マイクに声を入れよう入れようとしてしまい、

結果、マイクを使っていないときより息の量が増えてしまったことで、

声帯に負担がかかり歌いにくくなってしまうことです。

そうなってしまうと、声は練習のときよりも大きくなったり荒くなったりします。

 

でもそうなってしまっては、荒く聞こえるだけでなく、

表現という面でも強弱差があまりなくなってしまいやすいです。

 

特にライブとなると、緊張したりして余計そういうことを忘れがちになるので、

そういうときこそ冷静に、

普段通りの息の量などの体感を思い出すことがとても大事です🌟

 

自分の声を聴く

ということもすごく大事ですし、

合わせて、

普段通り(上手く発声できているとき)の体感を思い出す

これを心がけて、マイクと仲良くなりましょう🎶

マイクに気持ちが構えないようにしましょう🎶

 

ぜひ参考にしてください😊